お仏壇のはじまり

天武天皇の詔

日本の仏教は、6世紀に中国から渡来して、白鳳14年(西暦685年)に天武天皇が「諸国の家毎に仏舎を作り、仏像と経を置きて礼拝供養せよ」と詔し全国に広まっていきました。

仏教の改革者による普及

また13世紀には、法然聖人、親鸞聖人、日蓮聖人や道元禅師等、仏教の改革者が次々と輩出し、一般庶民の間にも急速に普及していったのです。

檀家制度

その後、徳川時代に幕府が檀家制度を設けたことによって、仏教が日本人の生活様式にも浸透して仏教文化が形成され今日に至っています。

精神の伝承

私たちは、こうした仏教の長い歴史と美しい文化をふまえ、仏壇仏具の製造販売を通して少しでもその精神を伝承してゆければと考えています。