新風KARAKI

新風KARAKIイメージ
左:香華 右:尽誠

新風KARAKIとは

伝統的唐木仏壇と都市型新仏壇との中間に位置する、新しいコンセプトの「新風KARAKI」です。
和風の部屋に、洋風の部屋に違和感なく御安置できるデザイン性と機能性をも兼ね備えたNEW MODEL仏壇です。

おすすめします

伝統的なお仏壇では重厚すぎるし、安置する場所にイメージが合わない。
かといって、都市型仏壇のような明るさとも違う・・・。 そんな方に「新風KARAKI仏壇」が受け入れられています。
シンプルでありながら、お仏壇の荘厳さを兼ね備えた現代的なデザインです。

新風KARAKIに使われる銘木

新風KARAKI仏壇に使われる材料は、唐木仏壇の荘厳さと現代の生活空間に合ったものがコンセプトとしていますので、主に唐木をメインに使われます。
紫丹・黒檀を中心に、黄王丹、槐、欅、などです。

黒檀
(こくたん)
インドネシアのスラウェシ島で産出されるものがもっとも有名です。 本黒檀、縞黒檀、青黒檀などがありますが、仏壇の材料としては、縞黒檀がもっとも用いられています。
黒地に美しい木目が浮き出た、仏壇の材料としては最高級の材木です。極めて硬く、耐久性に優れ、虫や菌に侵されにくい上、乾燥性がよいという特徴もあります。
紫檀
(したん)
黒檀とならんで、仏壇の材料としては最高級品の材木です。
硬い木質ですが、木肌は緻密なのが特徴で、「紫」というより、どちらかといえば「赤茶」色をしています。
正倉院御物の唐木細工のなかではもっとも多く見られ、古くから珍重されていました。
本紫檀、手違紫檀、ローズウッド、パーロッサなどが紫檀として使われています。
鉄刀木
(たがやさん)
木目の美しい木材で、やはり古来より銘木とされてきました。飛白形、雲門形、矢箸形、いわゆるタガヤサン杢を示し、広く知られた木です。 この表面近くは淡黄白色をしているが、芯のほうでは紫黒色、黒褐色をしています。
仏壇につかうときには、薬品で色抜きをして、明るい色調に仕上げます。腐食に強い木なので、長く続くという願いを適えるシンボルとして、床柱にもするといわれています。

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実際にご安置された例

AK様邸 香華
AK様邸【香華】

KT様邸 藤華
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